(ABNA24.com) アメリカの政治専門紙ザ・ヒルのインターネットサイトは15日日曜、「ポンペオ国務長官がツイッター上に自らの個人用のページを開設したことにより、最終的に2020年の上院議会選挙で彼自身がかつて住んでいたカンザス州から出馬するのでは、との憶測に拍車がかかっている」と報じました。
ザ・ヒルによれば、ポンペオ長官は現在のトランプ政権に加入し、国務長官となる前にはアメリカ下院のカンザス州代表議員を務めていた歴があります。
mikepompeoの名義によるポンペオ長官のツイッター上のページへのフォロワーは6000人ほどで、ツイートは2件しか送付されていませんが、アメリカ国務省内のポンペオ長官の公式ページSecPompeoには、100万人ものフォロワーが存在します。
ポンペオ長官は、昨年4月にトランプ政権において第70代目の米国務長官に就任しています。
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16 12月 2019 - 07:19
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アメリカのポンペオ国務長官が、ツイッター上に新たなページを開設したことから、国務長官の辞任と米上院入りに向けたポンペオ氏の意向をめぐる憶測が強まっています。